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若松氏、ヤクルト打線に「投手にも負担をかけている」

4/28(金) 21:35配信

ベースボールキング

● ヤクルト 0 - 7 巨人 ○
<3回戦 神宮>

 前カードの中日との3連戦に1勝2敗と負け越したヤクルトは、巨人との3連戦初戦、投打が噛み合わず0-7で敗れた。

 ヤクルトの先発・石川雅規は、立ち上がりからピリッとしなかった。初回、四球と安打で無死一二塁のピンチを招くと、坂本勇人にセンター前にタイムリーを浴び先制を許す。さらに、一死一、二塁からマギーに3ランを打たれ、初回から4点を失った。石川は3回に石川慎吾に2ラン、4回にマギーにタイムリーを浴び、4回7失点でノックアウト。

 打線は毎回のように安打を放ちチャンスを作るも無得点。特に7点を追う7回は一死満塁の場面でバレンティンが併殺打に倒れ、チャンスを活かすことができなかった。

 ニッポン放送ショウアップナイターで解説を務める若松勉氏は「打てませんもんね。チャンスで1本が出ていれば、ゲーム内容が変わっていた。チャンスで1本が出ない。得点圏での配球の読みをしっかりやっていかないと。毎回ヒットが打てるわけではないので、ランナーがいるときに還すバッティングをしていかないと、このままズルズルいってしまう。ピッチャーにも負担をかけているので大変ですよね」と振り返った。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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