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台湾の音楽祭へ意気込み 加賀の中学生、小松で出発式

4/28(金) 2:45配信

北國新聞社

 加賀市台湾桃園フェスティバル派遣団の出発式は27日、小松空港ビルで行われ、加賀市内全6中学校の吹奏楽部員38人が、29日に台湾・桃園市で開かれる音楽祭に向けて意気込みを新たにした。

 派遣団長の山下修平市教育長が「自覚とプライドを持って素晴らしい演奏だったと言われるよう頑張ってほしい」とあいさつした。団員を代表して山中中3年の直江香采さんが「練習の成果を発揮し、台湾の文化を知り、視野を広げたい」と決意を語った。

 派遣団は27日に台北便で桃園空港に到着し、28日に現地の生徒と合同練習に臨む。29日に音楽祭「桃園管楽フェスティバル」に出演し、アニメの主題歌メドレーなどを演奏する。5月1日に帰国する。

 音楽祭への出演は、昨年5月に両市が締結した友好都市協定に基づく第1弾の交流事業となる。

北國新聞社

最終更新:4/28(金) 2:45
北國新聞社