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百四丈の滝に虹 加賀の宮下さん撮影

4/28(金) 2:45配信

北國新聞社

 県自然解説員の宮下由美子さん(50)=蒔絵(まきえ)師、加賀市動橋町=が、白山の中腹で、虹が懸かった百四丈(ひゃくよじょう)の滝を撮影した。

 百四丈の滝は、清浄ケ原の先端にある落差約90メートルの滝で、宮下さんは24日に加賀禅定道から現地へ向かい、付近の山小屋で1泊した翌日、壮大な滝に虹が懸かった自然美を収めた。午前中は日陰となったため、虹が現れるまで約3時間待ち続けたという。

 宮下さんは「粘ったかいがあって、狙った通りの美しい写真が撮れた」と喜んだ。

北國新聞社

最終更新:4/28(金) 2:45
北國新聞社