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代表幹事に3氏就任 金沢経済同友会、福光、浜崎、砂塚氏

4/28(金) 2:40配信

北國新聞社

 金沢経済同友会は27日、金沢市のホテル日航金沢で理事会を開き、代表幹事に福光松太郎副代表幹事(67)=福光屋社長=、浜崎英明理事(62)=北國銀行専務=、砂塚隆広理事(58)=北國新聞社常務=が就任した。安宅建樹代表幹事(66)=北國銀行頭取=は理事・相談役に就いた。新代表幹事の任期は、他の役員と同様に2017年度末までとなる。

 理事会に先立つ定時総会では、代表幹事を「1人または2人」としている定款を「3人以内」に変更することを決め、浜崎、砂塚両氏と米田司氏=NTT西日本北陸事業本部長=を理事に選任した。

 17年度事業計画は、「歴史と文化を大切にした地域づくり」の重要性を訴えることを基本方針に掲げた。10月18日に創立60周年の記念式典と講演会、パーティーを開く。金沢検定は11月12日に実施し、金沢創造都市会議は12月7、8日に開催する。

 冒頭、あいさつした安宅氏は退任に際して感謝の言葉を述べた上で「ふるさと磨きの取り組みに積極的に参加して盛り上げてほしい」と呼び掛けた。

 理事会後の会員懇談会では、福光氏が「石川、金沢がさらに輝くよう努力を重ねたい」、浜崎氏が「会の発展のため、誠心誠意努めていく」、砂塚氏が「会と地域の発展に尽くしていきたい」とあいさつした。

北國新聞社

最終更新:4/28(金) 2:40
北國新聞社