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北の弾道ミサイル 最大高度71キロ・数分飛行=韓国軍

4/29(土) 9:02配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国軍合同参謀本部は29日、北朝鮮が同日早朝に西部の平安南道・北倉付近から発射した弾道ミサイルについて、最大高度は71キロで数分飛行した後に空中爆発したと明らかにした。

 合同参謀本部によると、北朝鮮は同日午前5時半ごろ、北東方向に弾道ミサイル1発を発射した。

 この日北朝鮮が発射したミサイルについて、AP通信は米軍関係者がスカッド系列の新型対艦弾道ミサイル「KN17」と推定していると報じた。同関係者によると、ミサイルは発射から約2分後に爆発し、残骸が東海に落下した。

 米軍は16日に北朝鮮が発射に失敗したミサイルについても、スカッドを対艦弾道ミサイルに改良したKN17とみていた。

最終更新:4/29(土) 9:07
聯合ニュース