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2打差に6人の混戦 武藤俊憲、宮里優作がトップタイで最終日へ 

4/29(土) 18:14配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇中日クラウンズ 3日目(29日)◇名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース(愛知県)6545yd(パー70)

【画像】先輩後輩が世界で見せるグータッチ

1イーグル4バーディ、1ボギーで「65」の武藤俊憲と、6バーディ、3ボギーの「67」の宮里優作が通算11アンダーでトップに並んだ。武藤は、2015年「ISPSハンダグローバルカップ」以来となるツアー通算7勝目、宮里は、2015年「ダンロップフェニックス」以来となるツアー4勝目に向けて最終日を戦う。

1打差の通算10アンダー3位に「63」でプレーした片岡大育、ツアー通算19勝の谷口徹。通算9アンダー5位に永野竜太郎、藤本佳則が続く。

ツアールーキーの20歳、星野陸也は「70」で通算2オーバーの49位。池田勇太は「73」でホールアウトし、3オーバーの56位となった。なお、3日目は午後2時38分に雷雲接近のためプレーが中断され、同4時31分に再開された。

<上位選手>
1T/-11/武藤俊憲、宮里優作
3T/-10/片岡大育、谷口徹
5T/-9/永野竜太郎、藤本佳則
7/-8/今平周吾
8T/-7/ジュビック・パグンサン、時松隆光
10T/-6/上井邦裕、香妻陣一朗、ホ・インヘ

49T/+2/星野陸也
56T/+3/池田勇太