ここから本文です

【ゼロワン】5・12大仁田vsサップ電流爆破戦に異次元の助っ人

4/29(土) 16:46配信

東スポWeb

 邪道・大仁田厚(59)が“野獣”ボブ・サップ(43)との電流爆破デスマッチに異色の助っ人を“大抜てき”だ。

 5月12日のゼロワン名古屋大会(愛知・露橋スポーツセンター)でサップと初対決する大仁田は、28日の岐阜大会で将軍岡本(33)と初タッグを結成。TARU(52)、田中将斗(44)組と有刺鉄線バリケードボードデスマッチで激突した。

 試合は岡本が田中のスライディングDに沈んだが、ハイライトは試合後。大仁田が有刺鉄線バットを岡本に手渡すと「やれ!」と命じ、TARU目がけてフルスイングさせたのだ。怒りのTARUからは「5月12日は信頼できるパートナーを連れていく。ジャガー横田だ」と通告された。

 すると大仁田は「まず将軍、お前をパートナーにする。いつまでも(欠場する)曙さんの陰に隠れていないで、チャンスを生かせ」と呼びかけた。さらに…だ。「俺も秘密兵器を出す。アジャ・コングじゃ。女子の中では異質の選手だし、男に勝るパワーで外国人選手とも渡り合ってきた。(福島)いわきで組んだ時(23日)に『生涯で一度は爆破のリングに入ってみたい』と言っていた」と語った。

 これまで男女混合マッチでの“正妻”といえば長与千種(52)だったが、8日博多大会で爆破王タッグ王座から陥落後は疎遠で「今は冷却期間。ここで組んだら情が移る」との理由で見送った。

 これにより5・12決戦は大仁田、岡本、アジャ組vsサップ、TARU、ジャガー組という異次元カードが緊急決定。大仁田とTARUをのぞく4人が初の爆破戦で、いったいどんな結末が待ち受けているのか――。

最終更新:4/29(土) 16:46
東スポWeb