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キタサンブラック、天皇賞連覇へ サトノダイヤモンドとのライバル対決にギャンブル芸人「演歌対ポップス」

4/29(土) 18:52配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 4月30日に京都競馬場で行われる春の天皇賞。北島三郎がオーナーを務めるキタサンブラックとサトノダイヤモンドの対決に注目が集まっている。

 ギャンブル芸人のインスタントジョンソン・じゃいは「キタサンブラックは本来、スプリンターの血のはずなのに、これだけ長距離を走って逃げても全く脚力は衰えない。そんなに落札額も高い馬ではない」と説明。

 2016年有馬記念ではキタサンブラックが2着に終わり、1着をサトノダイヤモンドにさらわれた。高額の2億4000万円で落札されたライバル・サトノダイヤモンドとの対決に、じゃいは「育ち方、値段とかを考えると泥臭いのと華やかな2頭。名前がブラックとダイヤモンド、そういう意味では演歌対ポップスというイメージ」と話した。

 レース史上4頭目の連覇を狙うキタサンブラックだが、騎乗予定の武豊騎手にも期待が集まっている。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/29(土) 18:52
AbemaTIMES

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