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トイレットペーパー盗難防止に北京で顔認証導入 使用量が5分の1に激減

4/29(土) 18:57配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 中国・北京ではトイレットペーパーの盗難を防ぐために、顔認証システムが搭載されたトイレットペーパー配布マシンが導入された。顔を機械の前にかざすと1度につき60センチだけ紙が出てくる仕組みだ。

 中国出身でフリーアナウンサーの官琳氏は「中国は人口も多いですし、1つのトイレで20ロール使っていたとして、中国全土で考えるとかなりの消費量。機械自体が日本円で約8万円ですので、この機械の導入は効率がいい。中国の人たちもある程度の抵抗はあると思うが、公共資源の節約という部分から考えると仕方ない」と話した。

 この機械を導入してからトイレットペーパーの使用量が以前の約5分の1に減るなど効果もあったようだ。

(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/29(土) 18:57
AbemaTIMES