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窪田正孝が注目される3つの理由!演技・肉体…“挙動不審”だって魅力!?

4/29(土) 11:10配信

dmenu映画

あの大人気テレビドラマシリーズが映画となって集大成を迎えます。5月3日より公開の『ラストコップ THE MOVIE』は、2016年に日本テレビ系で放送された連続ドラマの劇場版となるもの。30年間にわたって昏睡状態に陥っていた刑事・京極浩介(唐沢寿明)が、価値観や知識は1985年当時のまま、数々の事件を破天荒な捜査で解決していきます。映画では最新鋭の人工知能が巻き起こす大事件が発生し、日本壊滅を阻止するため、京極は最後の決断を下すようですが……。

【画像】運動神経抜群のニート役の窪田正孝

「THE LAST COP/ラストコップ」シリーズの見どころといえば、なんといっても時代錯誤な昭和の熱血刑事・京極と、平成生まれで草食系な若手刑事・望月亮太の凸凹バディでしょう。特に望月を演じる窪田正孝のコメディ演技はドラマ放送当時から話題沸騰。これまでとは打って変わったアクの強い演技が、「妙にハマる」、「バカすぎるけど惹かれる」と大評判でした。変顔や奇声をはじめ常軌を逸した行動のオンパレードでしたが、主演の唐沢寿明に決して負けていない、若手の底力を垣間見ることができました。

そして今や窪田正孝は、若手の中でも1、2を争う人気俳優に名を連ねる存在となっています。ではなぜ、彼はここまでの人気を集めるに至ったのでしょうか?

カメレオン俳優と呼ばれる演技力

窪田正孝は若手随一の”カメレオン俳優”と呼ばれています。どんな役柄にも対応する彼の演技力は、今まで演じてきた役どころを見れば一目瞭然でしょう。コメディ演技が光った「THE LAST COP/ラストコップ」の草食系刑事とは一転して、2012年公開の『ふがいない僕は空を見た』では、貧困生活の中で鬱屈した思いを抱える主人公の友人役を演じました。

また、ドラマでは「デスノート」で平凡な高校生から繊細にて残酷な“キラ“へと変貌していく夜神月を、『MARS~ただ、君を愛してる~』ではW主演の藤ヶ谷太輔とキスさながらの濃厚な人工呼吸シーンまで披露しています。アクションスキルについても定評があり、『HiGH&LOW~THE STORY OF S.W.O.R.D.~』や『ST 赤と白の捜査ファイル』などでその才をいかんなく発揮しました。

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最終更新:4/29(土) 11:10
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