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東日本を中心に大気不安定 落雷・突風・ひょうに注意

4/29(土) 17:08配信

ウェザーマップ

 大気の状態が非常に不安定になっている影響で、西日本ではきょう29日夕方にかけて、東日本では今夜にかけて、天気の急変するおそれがある。気象庁は落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意を呼びかけている。

 きょう29日は、南風と日差しの影響を受けて各地で気温が高くなった。一方で日本の上空にはこの時季としては強い寒気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となり、午後5時現在、東日本を中心に所々で積乱雲が発達し、雷雨になっている。

 大気の不安定な状態は今夜にかけて続き、広い範囲で天気が急に悪くなるおそれがある。黒っぽい雲が近づき急に空が暗くなったり、雷鳴が聞こえたり、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全の確保が必要だ。また、ひょうの降るおそれがあるため、農作物や農業施設の管理にも注意したい。

最終更新:4/29(土) 17:57
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