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GWの読書にお勧め、著名CEOが推薦する「一冊」

4/29(土) 21:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

読書は新しい情報を仕入れたり、独創的なアイディアを思いついたり、私生活や仕事を改善できる有益な術を学ぶのにとても良い方法だ。世界トップクラスのビジネスリーダーの中に熱心な読書家がいるのは不思議なことではない。

フォーチュン500に入る企業や成功しているスタートアップのCEOたちは、最前線でプロジェクトに取り組んだり、新しい事業を築き上げたり、チーム全体を管理しながらも読書をしている。そんな多忙を極める彼らでさえ読書する時間を見つけているのだから、私たちが読書できない理由なんてあるだろうか?

今回は、ビル・ゲイツ、ジェフ・ベゾス、イーロン・マスクなど、著名CEO10人のそれぞれのお気に入りの1冊を紹介する。

ジェフ・ベゾス: 『日の名残り』(原題『The Remains of the Day』)

アマゾンのCEOであるジェフ・ベゾス氏はかつて、ノンフィクションよりもフィクションの方が学ぶことが多いと語ったことがある。

第二次世界大戦後のイギリスに生きた、ある執事を描いたこの小説はベゾス氏の愛読書の一つだ。

ソース: Business Insider

ビル・ゲイツ: 『ライ麦畑でつかまえて』(原題『The Catcher in the Rye』)

マイクロソフトの共同創業者であるビル・ゲイツ氏は、このJ・D・サリンジャーの古典的名作を十代の頃から愛してきた。

Academy of Achievement(青少年が著名人に会う機会を作るアメリカの非営利団体)とのインタビューで「私が実際に初めて読んだのは13歳の時なんだけど、それ以来ずっとこの1冊を私のお気に入りだと言い続けてきた。とても巧妙な作品なんだ」と述べている。

ソース: Academy of Achievement

スティーブ・ジョブズ: 『イノベーションのジレンマ ー 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard Business School Press)』

(原題『The Innovator's Dilemma: The Revolutionary Book That Will Change the Way You Do Business』)

この本は世界で最も尊敬される企業家の一人である、スティーブ・ジョブズ氏に深く影響を与えた一冊だ。

また、この作品は現代で最も大きな話題を巻き起こした書籍の一つで、ウォール・ストリート・ジャーナル、ニューヨーク・タイムズやビジネスウィークの書評でも絶賛された。

ソース: Harper Collins

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最終更新:4/29(土) 21:10
BUSINESS INSIDER JAPAN

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