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エイバル乾、“64分の耐久戦”で掴んだ勝ち点を評価「苦しい展開で取れた勝ち点1をプラスに」

4/29(土) 12:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

地元紙は及第点の評価

リーガ・エスパニョーラ第34節が27日に行われ、乾貴士の所属するエイバル敵地でアラベスと対戦し0-0で引き分けた。エイバルは26分にGKアシエル・リエスゴが一発退場し、64分を10人で戦う展開となったが、苦しみながらもスコアレスドローに持ち込んだ。

今季5度目となるフル出場を果たした乾は試合後、自身のTwitterを更新し「アラベス戦は前半で退場者も出して苦しい展開の中で勝ち点1を取れた事をプラスに捉えたい。ただ、退場者が出る前から良くなかったのでそこは反省点。この勝ち点1が大きかったと言えるように残りの試合で頑張ります」と綴った。

地元紙『VAVEL』は試合後の選手採点(10が最高評価)で乾に、及第点となる「6」の採点をつけ「控えめな日本人はこの試合で、少しながら左サイドバックの守備を助けた」と寸評した。

http://www.theworldmagazine.jp

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