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国際テニス連盟がアンチドーピングを強化の方針

4/29(土) 23:00配信

THE TENNIS DAILY

 国際テニス連盟(ITF)はプロテニス選手のドーピングについて、今年はさらに強化していくことを発表した。

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 ITF、男子プロテニス協会(ATP)、グランドスラム委員会、女子プロテニス協会(WTA)からなる共同イニシアチブは、今年のテストは2016年に4899件だったに対し、8000件に増やす方針を示した。採取サンプルにおいても長期にわたり保存されるようになる。

「このドーピング禁止の強化を歓迎する。テニス界の健全性保護が我々の最優先事項であり、この目的を達成する上でこれらの強化がプラスに働くと思う」とITF会長のデビッド・ハガティ氏はコメントした。(C)AP(テニスマガジン)

Photo: LAUSANNE, SWITZERLAND - APRIL 21: David Haggerty, President International Tennis Federation at the SportAccord Convention Plenary Conference during the fifth day of the SportAccord Convention at the SwissTech Convention Centre on April 21, 2016 in Lausanne, Switzerland. (Photo by Mark Runnacles/Getty Images)

最終更新:4/29(土) 23:00
THE TENNIS DAILY