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アーセナルOB、古巣に“33歳の選手”を推薦「彼とサインするためにたくさんのクラブが列を作るだろう」

4/29(土) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

シティで活躍する33歳ヤヤ・トゥレ

アーセナルはサンティ・カソルラを怪我で欠いて以降苦しんでいる。後ろからのビルドアップがなくなり、アレクシス・サンチェスやメスト・エジルをサポートできる選手がいないのが現状だ。

ディフェンスとフォワードを上手くリンクさせることができていないアーセナルは、自慢のパス回しもできずエジルやサンチェスの負担が増えている。それに伴い悪循環に陥り、チームとして機能しなくなってしまった。そこで元アーセナルDFで解説を務めるマーティン・キーオン氏が目を付けたのが、マンチェスター・シティのヤヤ・トゥレだ。ヤヤ・トゥレは、クラブとの契約が今シーズンまでとなっている。だが契約延長はまだしておらず、移籍するのではないかと囁かれている。5月に34歳を迎える同選手は、以前のような爆発的な攻撃力はなくやや衰えを見せている。それでもキーオン氏は、アーセナルは獲得を目指すべきだと語った。同氏のコメントを英『METRO』が伝えている。

「(ユナイテッド戦で)ヤヤ・トゥレは中盤を駆け回った。もしシティがトゥレを夏に手放すことを決めたら、彼とサインするためにたくさんのクラブが列を作るだろう。そしてアーセナルも引き入れるべきだ」

何度もアーセナルを苦しめているヤヤ・トゥレだが、持っているモノは素晴らしく勢いに乗れば誰も止めることはできない。中盤の底もこなすヤヤ・トゥレはアーセナルに最適かもしれない。昨夏もアーセナル移籍の噂が出ていたが、今夏は本格的に獲得に乗り出すかもしれない。


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