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フジモン、ノンスタ井上の謹慎中の食生活を疑問視「俺なら“あわ”や“ひえ”を食べる」

4/29(土) 19:00配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』にNON STYLEの石田明と井上裕介がゲストとして登場した。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティで、石田は「フジモンに井上の今の心理状態を知りたい」というリクエストを提案した。

 井上は当て逃げ事故を起こし3月30日の舞台で復帰を果たしたばかり。それ以前の3月7日には東京都内で記者会見し「もう一度、漫才をしっかりやりたい」と号泣しながらの謝罪が話題となった。石田はこの件について疑問を持っていたようで「謝罪会見の泣いている状況。あれ、何に泣いているのがぜんぜんわかんなかったんですよ」と自身の気持ちを明かした。

 これに対して井上が「石田君であったり相手の運転手さんであったりの件には、こらえきれない部分がありました。迷惑も感謝の気持ちもあったし」と回答すると、間髪入れず「ハンカチ持ってたのは吉本サイドからの指示なの? 普段ハンカチ持たへんやん。トイレ行っても手洗うことすらせえへんやん」と石田。普段は持たない井上がハンカチを持っていたことに違和感を覚えていたようだ。井上は、謝罪会見の前日に帰宅することができなかったため、吉本サイドが用意した衣類を着用し、そこにハンカチも用意されていたと説明した。

 ここで井上の本当の心理状況を明かすため、心理カウンセラーの浮世満理子さんが登場。浮世さんは井上の記者会見を見て「すごい泣きましたよね。泣いていると、あそこまで喋れない。ものすごくしゃべってましたよね。パニックになると普通は言葉に詰まる。泣いている割にはしゃべりすぎ。違和感がある」と分析し、その一方で「取り繕う話し方だと矛盾が出たり、ぼろが出るけど、そこはなくて割と誠実な感じだった」と好感を持った部分もあったと述べた。

 その後、井上と直接顔を合わせて話していくうちに「(井上は)性格上、パニックに陥ると言葉が多くなってしまう」人物であり、会見の際の言葉には矛盾はなかったとまとめた。

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最終更新:4/29(土) 19:00
AbemaTIMES

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