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増田有華、ソロデビューに「恋愛の想いをど直球に書いた」 KREVAがサウンドプロデュース

4/29(土) 19:35配信

AbemaTIMES

 AKB48卒業から約4年半。増田有華が新たなステージに挑戦する。

 26日発売のシングル「愛してたの」は増田にとって待望のソロデビュー曲。歌詞は増田が手がけ、人気ヒップホップアーティストのKREVAがサウンドプロデュースした。「いろんな恋愛の想いをど直球に書いた曲やと思います」と増田。さらに「一見失恋ソングっぽいんですけど、KREVAさんと、ただの失恋ソングではなくて辛い経験があったからこそ、今の生活を楽しめているという意味で『前向きな曲にしたいね』って話して」と思いを明かした。

 地元大阪で行われた先日のリリースイベントには多くのファンが駆けつけ「もともと歌がうまかったので、やっとソロデビューできたという想いですね」「歌手になりたいと14歳のころから言っていたので頑張ってほしいですね」と話した。AKB48時代から歌唱力に定評があっただけにファンの喜びも大きい。

 歌手を目指して入ったアイドルの道。AKB48時代を振り返り「AKB48の頃も単体でお仕事させてもらう事があったので、今とあんまり変わりない」と笑った。2012年のグループ卒業からソロデビューまでかかった時間は約4年半。これからの活躍に期待がかかる。

(AbemaTV/AbemaPrimeより)

最終更新:4/29(土) 20:25
AbemaTIMES