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エジル? ヘセ? レアルに“頭のおかしい”選手がいたと話す元監督「マラドーナ級と過信してた」

4/29(土) 16:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リーガ優勝監督が毒を吐く

かつてレアル・マドリードを指揮したベルント・シュスター監督が、古巣に在籍していた“傲慢なプレイヤー”について言及している。

2007年にヘタフェからレアルへと移り、初年度からリーガエスパニョーラのトロフィーをもたらすなど、その手腕を発揮していたシュスター。アリエン・ロッベンやウェズレイ・スナイデル、そしてロビーニョといった豪華な攻撃陣を見事に融合させた同監督だが、過去には自分の能力を過大評価する“イカれた選手”も存在したと話す。スペイン『Onda Cero』が伝えている。

「イスコやマルコ・アセンシオは今調子を上げてきているね。素晴らしいよ。彼らは自らの才能を過信する頭のおかしい人々ではない。私が知る唯一の“頭の狂った”人間はすでにレアルを退団した。彼は自らをディエゴ・マラドーナやクリスティアーノ・ロナウドと同等クラスだと過信していたね」

彼が言及する“頭のおかしな選手”とは誰なのか。スペイン紙『MARCA』は、ロビーニョやヘセ・ロドリゲス、アンヘル・ディ・マリア、メスト・エジル、そしてゴンサロ・イグアインといった名前を並べ、その“誰か”を突き止めようと考えを巡らせている。なお、その“誰か”がいつ頃に在籍していた選手かは定かではない。

http://www.theworldmagazine.jp

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