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ミラン、今夏の目玉契約はセスク 英紙報じる

4/29(土) 16:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ビッグディール成立なるか

新生ミランが最初に契約する大物はチェルシーのスペイン代表MFとなるかもしれない。

中国投資グループへの売却が正式に決まり、新たな船出を飾りたいロッソネーリにとって、観衆を魅了する新戦力とのサインは人気回復に欠かせない“客寄せパンダ”となるだろう。英紙『Daily Mail』がその役割を担う存在として報じたのが、ブルーズで満足に試合に出られていないスペイン人MFセスク・ファブレガスだ。天才的なパスセンスとゲームの構成能力に秀でた同選手は、アーセナルやバルセロナといった名門でそのスキルを発揮してきたものの、今季のアントニオ・コンテ政権下では信頼を得られず、ベンチからの傍観を余儀なくされている。

同紙曰く、セスク獲得は今夏のミランにとって最優先事項であり、名門復権を託すに値する選手だと見なしているようだ。今季のプレミアリーグで24試合に出場し、4ゴールを挙げるセスク。昨季の低調なパフォーマンスは彼の評価を大きく下げることとなったが、果たしてイタリアの地で彼自身も名誉を回復することができるだろうか。今後の動向に注目したい。

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