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27得点のオランダ得点王から急転! 今季わずか6点のトッテナムFW「かなりの失望」

4/29(土) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

来季への意気込み語る

イングランドのトッテナムでプレイするオランダ代表FWフィンセント・ヤンセンが、加入1年目となった今シーズンの戦いぶりについて言及している。

27ゴールを挙げたエールディビジのベストスコアラーというバッジをぶら下げ、昨夏に満を持してイングランドへと上陸したヤンセンだったが、今季ネットを揺らした回数はわずか6であり、その内の4つはペナルティーキックによるものだ。加入初年度は期待を大きく裏切る格好となってしまったヤンセンには、早くも退団の噂が囁かれるものの、本人にはそのつもりなどない。英紙『THE Sun』が伝えている。

「僕がトッテナムから移籍するんじゃないかという噂をよく耳にするけど、まだこのチームに来て1年も経ってないんだ。ここにやってきた時、僕は長期的な契約にサインしたし、今もこのクラブでやれて幸せに感じているよ」

もちろん本人もその出来には満足していない。

「分かってるさ。自分の今季のゴール数にはかなり失望しているし残念だけど、僕は投げ出したりするような人間じゃない。このクラブや仲間、スタッフ、ファン。すべてが大好きだ。退団する理由なんてない。来季はもっとたくさんのゴールを決めてみせるよ」

http://www.theworldmagazine.jp