ここから本文です

長友佑都、ペリシッチ、ムリージョらインテルの“セプテット“がイングランドへ移籍?

4/29(土) 20:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今夏に大幅刷新か

今夏にも大型補強をおこなうのではないかと言われているインテルでは、それに合わせて不要な選手を放出していく作業が必要となっている。サイドバックでポジションを確実なものとできていない日本代表DF長友佑都も放出候補の1人と言われているが、伊『TuttoSport』は彼ら不要組が揃ってプレミアリーグに向かう可能性があると伝えている。

王子トッティと“ケンカ”できる唯一の選手とは?

長友には以前からクリスタル・パレスやバーンリーが興味を示しており、イタリア国内での移籍を選択しない場合はプレミアリーグが候補地となるだろう。さらに長友と同じくサイドバックのダヴィデ・サントンも放出候補組で、同選手には以前所属していたニューカッスル戻る可能性が浮上している。

同じ最終ラインからはハル・シティにレンタル移籍しているアンドレア・ラノッキアがそのまま完全移籍する案がある他、センターバックのポジションを失ったジェイソン・ムリージョにトッテナムやレスター・シティ、マンチェスター・シティなどが興味を示していると言われている。ムリージョはコロンビア代表でもプレイする実力者で、興味深い人材だ。獲得できれば戦力となるだろう。

中盤ではマルセロ・ブロゾビッチも放出対象となっており、こちらはマンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、トッテナムなど強豪クラブが興味を示している。さらにウインガーのイヴァン・ペリシッチもマンチェスター・ユナイテッドのターゲットで、高額なオファーを用意しているとも言われている。ペリシッチやブロゾビッチは高額な移籍金で売却でき、売却益のために放出される可能性がある。最後は前線のエデルで、同選手にはWBAが興味を示している。エデルも期待されたほどの活躍は見せられず、放出候補になるのも仕方がないだろう。マウロ・イカルディ頼みになっている最前線は重要な補強ポイントだ。

同メディアはこのセプテット(七重奏)がプレミアリーグに向かう可能性があると伝えているが、不要組となってしまった彼らは今夏に揃って退団するのか。長友の動向にも注目が集まっている。


http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

Yahoo!ニュースからのお知らせ