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欧州舞台の夢近づく ユーヴェと価値あるドローのアタランタ指揮官「まだ重要な試合が4つあるが……」

4/29(土) 21:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

この勝ち点1ポイントはチームの士気をより高めた

28日にセリエA第34節が行われ、アタランタはユヴェントスをホームへ迎え入れた。試合は、前半終了間際に先制したアタランタだが、オウンゴールなどで一時逆転を許す。しかし、終了間際になんとか追いつき2-2のドローで終え、ヨーロッパリーグ(UEL)の出場権獲得へ価値ある勝ち点1ポイントをゲットした。

試合後、アタランタの指揮官を務めるジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が伊『PREMIUM SPORT』のインタビューに応じ、ユヴェントス戦を次のように振り返っている。

「この試合で負けていたらショックだっただろうね。2-2という結果は上出来だと思うよ。ユヴェントスのような強敵相手に前半は良くやっていたし、満足のいく試合だった。我々はまだ、4つの重要な試合を残しているけど、UELに向けてこの勝ち点1ポイントはチームの士気をより高めたんじゃないかな」

5月13日に行われる第37節では、UEL出場権争いを繰り広げているACミランとの対戦を控えているアタランタ。はたして、来季欧州の舞台で戦うことはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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