ここから本文です

石文化、紙芝居で親しむ 小松中央LC、園児に披露

4/29(土) 1:20配信

北國新聞社

 日本遺産「珠玉と歩む物語」小松を表現した紙芝居が28日、小松市役所でお披露目された。紙芝居を作った小松中央ライオンズクラブ(LC)の佐々木均会長や金城大短大部美術学科の学生5人らが同席し、中海保育園児が物語を楽しんだ。

 「白いお米とミドリの玉」と題した紙芝居は、小松中央LC45周年事業の一環として作られた。時代設定は縄文―弥生時代で、小松産の石の交易が広がる様子を描いた。金城短大の大谷友理助教の指導を受ける学生が市と相談し、筋書きと絵を担当した。お披露目では、和田慎司市長、佐々木会長があいさつした。今後、市内のこども園などに配置を予定する。

北國新聞社

最終更新:4/29(土) 1:20
北國新聞社