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MF高橋壱晟が先制弾!! 千葉、FW指宿の移籍後初ゴールも生まれて2戦ぶり白星

4/29(土) 16:59配信

ゲキサカ

[4.29 J2第10節 千葉2-0徳島 フクアリ]

 J2は29日に第10節を開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉と徳島ヴォルティスが対戦。前半23分にMF高橋壱晟の得点で先制した千葉が、後半アディショナルタイムにFW指宿洋史がダメ押しゴールを奪って2-0の完封勝利を収めた。

 ホームの千葉は4月22日の前節横浜FC戦から先発の入れ替えはなく、アウェーの徳島も第9節町田戦と同じ11人がスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半14分にアウェーの徳島をアクシデントが襲う。ボールボーイを小突いてしまったDF馬渡和彰が一発退場となり、同19分にMF前川大河に代わってDF石井秀典が投入された。すると同23分、左サイドから切れ込んで相手選手を引きつけたMF清武功暉のスルーパスからPA内に進入したMF高橋壱晟が右足シュートでネットを揺らし、1人多い千葉が先制に成功。さらに同アディショナルタイムにはFWラリベイの落としを受けた高橋がPA左でフリーになった清武にボールを届けるが、シュートは相手選手にブロックされて追加点を奪うには至らなかった。

 1-0と千葉がリードしたまま後半を迎えると、1人少ない徳島はFW島屋八徳に代えてFW山崎凌吾をピッチへと送り込む。同4分には千葉がゴールを脅かすが、FW船山貴之がPA外から放ったシュートはGK梶川裕嗣に弾き出されてしまう。同6分には徳島がゴールに迫るも、山崎が一人で持ち運んで放ったシュートは枠を捉え切れなかった。

 後半35分にはMF町田也真人のクロスを指宿がヘディングで合わせるも梶川に弾き出されるなど、その後も攻勢を掛けた千葉に追加点は生まれない。しかし、同アディショナルタイムに独走した指宿がPA内まで運んで左足でネットを揺らし、2-0完封勝利を収めた千葉が2試合ぶりの白星を獲得した。

最終更新:4/29(土) 19:04
ゲキサカ

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