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“DQXTV”出張版で齊藤陽介氏らが海冥主メイヴに挑戦! “DQ夏祭り”の詳細も明らかに【超会議2017】

4/30(日) 20:56配信

ファミ通.com

文・取材:ライター ゴジラ太田

●今年の“DQXTV出張版”は、バトル祭り!
 2017年4月29日~4月30日、千葉・幕張メッセにて開催された、ニコニコ最大のイベント“ニコニコ超会議2017”。開催初日の29日に、毎年恒例となる“ドラゴンクエストXTV(以下、DQXTV)”の出張版スペシャルステージが行われた。

 ステージに登壇したのは“DQXTV”ではおなじみの、タレントの椿姫彩菜さん、“よーすぴ”こと『DQX』プロデューサーの齊藤陽介氏、チーフプランナーの安西崇氏。そして第3期初心者大使の阿見201氏、第5期初心者大使の梨衣名さん、サイトーブイ氏の計6名。“りっきー”ことディレクターの齋藤力氏は今回欠席。安西氏いわく「働き過ぎなので休ませないと会社から怒られる」とのこと。ご無理はなさらないように……!

 今回はバージョン3もいよいよ大詰めということで、“バージョン3を振り返る”というコーナーからスタート。


 数々のスクリーンショットを見ながら、バージョン3トークが盛り上がった。ちなみに、バージョン3が始動したのは2015年の4月30日。ちょうど、この放送から2年前となるんですね。

 現在アストルティアではバージョン3.5中期のアップデートが行われたばかり。バージョン3.5後期でストーリーは完結するので、『DQX』プレイヤーは非常に楽しみですね……!

 つぎはバトルチャレンジ第1弾。4月26日に行われたばかりのアップデートで実装された、バトルロードのSランク昇格試験に、梨衣名さん、サイトーブイ氏、阿見氏が順番に挑むという内容。


 梨衣名さんは、今回のイベントのために急遽モンスターを育ててAランクまで頑張ったが、Sランクの壁は厚く、計3試合ある中の1試合目であえなく敗退。

 二番手のサイトーブイ氏は1試合目を勝利してリベンジを果たすも、2戦目の教官に敗退。


 梨衣名さんが1試合目、サイトーブイ氏が2試合目での敗北だったので、流れ的に阿見氏が2試合目を突破して3試合目にいけるか? と思われたが、まさかの1試合目敗退。しかもほとんど見せ場がないまま、なにもできずの敗北となった。本人曰く「本気でやった」とのことだが、このようなオチ狙いだったのか? 真相は謎のままだ(笑)。

 気を取り直して、バトルチャレンジ第2弾は常闇の聖戦“海冥主メイヴ”への挑戦。こちらは、よーすぴ氏、安西氏、梨衣名さん、阿見氏の4名で挑むことになった。

 よーすぴ氏が魔法戦士、安西氏が僧侶、梨衣名さんがどうぐ使い、阿見氏がまもの使いというパーティ構成。26日に行われたバージョンアップで、魔法戦士とまもの使いが装備できるツメのスキルに上方修正が行われたので、それを計算に入れての構成だと思われる。

 この日のメイヴの強さは、4段階ある中で最弱の“1段階目”。アンケートでは“勝てる”が約45%、“勝てない”が約55%と、ほぼ半々の確率。上方修正された魔法戦士、まもの使いの働きに期待がかかるところだ。


 挑む前は、“真やいばくだき”を使える戦士がいないため、僧侶、どうぐ使いが槍で“武神の護法”を使うと言っていたが、いざ戦闘が開始したら、メイヴが行動を起こすたびにだれかがチカラ尽きるという状況に……! とても武神の護法を使えるような余裕は生まれない。


 しかも、阿見氏のまもの使いは“HPリンク”でチカラ尽きにくくなるようとするが、お互いHPが少ない状況のまま行うため、HPリンク先の仲間まで巻き込みチカラ尽きる、という状況に。「HPリンク使わないで!」というアドバイスが飛び出すも、「これがまもの使いの能力だから!」といわんばかりにHPリンクを使いまくる。

 蘇生→HPリンク→チカラ尽きる→蘇生……という負のスパイラルに陥り、結果、メイヴには数回しか攻撃できないままどんどんと時間が過ぎていく。最後は、メイヴが“ゲノムバース”でゲノムデビルを召喚。“海冥の侵食”を発動したが、間違えて異なる色の守護石を破壊し、9999ダメージを食らい全滅……。

 バトルロードに続き、今回のバトルチャレンジはすべて敗北という結果になった。会場や視聴者の笑いは取れたので、結果オーライだったのかもしれない……?

 バトルチャレンジ後は、現在アストルティアで行われているイベントや、“DQXショップ”の新作の紹介。

 そして、今年も行われる“DQ夏祭り”の情報も飛び出した。「今年のイベントは2日間」という情報はすでに発表済みだったが、イベント会場が東京ビッグサイトという新情報のほか、『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』や『星のドラゴンクエスト』など、数々の『DQ』タイトルも出展するなど、『DQ』30周年の締め括りにふさわしいイベントになることが判明! おまけにイベントは、一部ステージを除き無料で参加できるとのことなので、今年の夏祭りは大勢の『DQ』ファンと楽しい時間を過ごせそうだ。

[2017年4月30日23時50分修正]DQ夏祭りの開催場所について、幕張メッセと記載しておりましたが、正しくは東京ビッグサイトであるため、修正いたしました。関係者ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけいたしましたこと、お詫び申し上げます。

 最後に『DQX』の“プレゼントのじゅもん”が3つ紹介され、イベントは閉幕となった。
 “DQ夏祭り”の一部ステージは完全指定席で、2017年5月8日の13時から申し込み可能となる。こちらは去年までと同じく抽選方式となるようなので、参加したい人はチェックしよう!

※ドラゴンクエストXTV@ニコニコ超会議2017 タイムシフト視聴は→こちら

最終更新:4/30(日) 23:49
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