ここから本文です

ホープスと交流 ファン集い2連勝を祝福

4/30(日) 9:30配信

福島民報

 プロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの福島ホープスの岩村明憲選手兼任監督や主力選手を招いた交流会は29日、福島市のラヴィバレ一番丁で開かれ、岩村監督らがファンと親睦を深めた。
 福島ホープス福島後援会の主催。会員やファンら約40人が参加した。福島後援会の作田謙太郎会長があいさつし、ホープスの2連勝を祝福した。ホープスを運営する福島県民球団の扇谷富幸社長が「今後も地域に親しまれる球団として成長していきたい」と述べた。
 岩村監督が交流会前にあづま球場で行われた滋賀との対戦で勝ち取った「ウイニングボール」を作田会長に贈呈し、「県民の応援は力になる。目の前の相手をどう倒すかに集中し、これからも一歩ずつ前に進んでいきたい」と抱負を述べた。
 福島リトルシニアチーム事務局長の斎藤直之さんの発声で乾杯し、岩村監督や主将の岸本竜之輔選手らを囲んで歓談した。
 福島民報社から鞍田炎編集局長が出席した。
 福島ホープス福島後援会は随時、会員を募集している。年会費は法人、個人ともに1万円。入会者には特典として前後期の試合のチケット計20枚をプレゼントする。
 入会に関する問い合わせは後援会事務局(電工社内)電話024(533)3617へ。

福島民報社

最終更新:4/30(日) 9:58
福島民報