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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 六十言目『桜井康雄さんはプロレスの怖さを知っている人だった』

4/30(日) 9:27配信 有料

バトル・ニュース

新日本プロレスの好漢・柴田勝頼選手が残念ながらIWGPヘビー級王座奪取に失敗した。しかも試合後体調の不調を訴え救急車で病院、なんと硬膜下血腫がみつかり、そのまま入院と手術という事態になってしまった。

 王者オカダ・カズチカと40分余りの大激闘の末に敗れた柴田は大健闘だったが、猪木から引き継がれるストロングスタイルを地で行く荒々しいファイトを展開しファンの大声援を受けたのは絶賛に値するだろう。柴田のカムバックは全くの未定となっているが、場所が頭だけに慎重にやって欲しいものだ。新日プロでは人気レスラーの本間朋晃が3月3日の試合で中心性けいずい損傷の大怪我を負ったばかりだけに、これは考えなければいけないだろう。

 俺は最近ではテレビ朝日の深夜放送で試合をみるだけだが、実際ハラハラしてしまう試合が続いている。本文:2,166文字 この記事の続きをお読みいただくには、バトル・ニュースの購入が必要です。

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