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「初代長野色」の電車で「のんびりした旅を」 5月にツアー開催 しなの鉄道

4/30(日) 7:10配信

乗りものニュース

4月8日、しなの鉄道115系に「初代長野色」が復活

 しなの鉄道は2017年4月27日(木)、開業20周年記念企画の一環として、「初代長野色」の115系電車(S7編成)を使用したツアーを開催すると発表しました。

【写真】「S7」編成札とは?

 今年7月~9月に開催される観光キャンペーン「信州デスティネーションキャンペーン」にあわせ、しなの鉄道は115系のうち3編成を「懐かしの車体カラー」に順次塗り替えています。「初代長野色」はその第1弾として、4月8日(土)に登場。アイボリーホワイトを基調とし、緑と赤の帯を配したデザインです。

ツアーは黒姫方面と軽井沢方面の2コース

 ツアーは「北しなの線の旅」と「しなの鉄道線の旅」の2コースが実施されます。両コースとも、運転日は5月21日(日)、募集人員は各120人、旅行代金は各3500円(大人、子供同額)です。それぞれの運転区間と時刻は次のとおり。

・「初代長野色」で行く 北しなの線の旅(戸倉~黒姫間往復)
 戸倉9時07分発→黒姫10時11分着・10時34分発→戸倉11時47分着

・「初代長野色」で行く しなの鉄道線の旅(戸倉~軽井沢間往復)
 戸倉12時04分発→軽井沢12時52分着・13時01分発→戸倉13時54分着

 参加特典として、両コースとも、弁当、飲み物、記念旅行バッジ、参加証明書が付きます。また、参加者限定で「S7」編成札のレプリカが購入できます。

 申し込みはしなの鉄道本社営業所(平日のみ)のほか、上田、戸倉、長野の各営業所で受付中です。

 しなの鉄道は「懐かしいカラーリングの車両に乗って、新緑の車窓を眺めながらお弁当を召し上がっていただく。そんなシンプルでのんびりした旅をこの機会にぜひお楽しみください」としています。

乗りものニュース編集部