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東海道新幹線パーサー、制服をリニューアル 2018年の「役割拡大」ふまえ

4/30(日) 11:10配信

乗りものニュース

男性制服は新たにデザイン

 ジェイアール東海パッセンジャーズは2017年4月27日(木)、東海道新幹線に乗務し、車内販売などを行っているパーサーの制服をリニューアルすると発表しました。

【図解】拡大される東海道新幹線パーサーの役割とは?

 2018年3月に予定されている、東海道新幹線におけるパーサーの役割拡大をふまえて実施されるもので、伸縮性や通気性を工夫するなど、仕事のしやすさをさらに追求したといいます。

 3シーズンの女性制服は従来のデザインを踏襲したうえで、柔軟な素材を使い、動きやすい形状にしたとのこと。男性制服は新たにデザインされたシングルのスーツスタイルで、軽快で機能的なものといいます。夏服では女性、男性ともに従来の上着をなくし、動きやすいベストを採用。車内販売時は女性、男性とも夏服同様のベスト着用です。

 パーサーの制服リニューアルは2002(平成14)年にジェイアール東海パッセンジャーズが発足して以来、初といい、2017年10月1日(日)以降に着用するとのこと。同社は「今後も新しい制服とともに、東海道新幹線にご乗車されるすべてのお客様に、おもてなしの心で旅のアテンドをさせていただきます」としています。

 東海道新幹線では2018年3月より、パーサーの役割を拡大。車内巡回の強化や異常時対応力の向上が図られる予定です。

乗りものニュース編集部