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富士吉田で胎内祭 信者らお焚き上げ

4/30(日) 11:01配信 有料

山梨日日新聞

 世界文化遺産・富士山の構成資産の一つ「吉田胎内樹型」がある富士吉田市上吉田の吉田胎内神社で29日、胎内祭が開かれた。
 上吉田地区の御師の家の当主らでつくる「冨士山北口御師団」が主催。祝詞や玉串を奉納した後、神奈川県横須賀市を拠点とする富士講「丸伊講」の斉藤義次先達(86)らがお焚き上げを行った。多くの観光客などが訪れ、その様子を見守った。
 吉田胎内樹型は、富士山噴火によってできた溶岩洞窟。1892(明治25)年に現在の埼玉県志木市の丸藤講の先達・星野勘蔵が発見し、信者が登拝前に身を清める巡礼の場となった。本文:473文字 この記事の続きをお読みいただくには、世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:5/8(月) 14:52
山梨日日新聞