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【F1】エディ・ジョーダン”マクラーレンとメルセデスのPU契約締結”を報じるも、両陣営即座に否定

4/30(日) 9:01配信

motorsport.com 日本版

 元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンは、マクラーレンがメルセデスと、来季のパワーユニット供給契約を締結したと、自信を持って報じた。しかし当事者であるマクラーレンとメルセデスは、即座にこれを否定することとなった。

【写真】そのジョーダンも、かつてホンダエンジンを搭載してF1を戦っていた(2002年フランスGP/佐藤琢磨)

「私は自信を持って、エディ・ジョーダンが間違っていると、あなたにお伝えすることができる」

 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、そうmotorsport.comに対して語った。

 またメルセデスのトップであるトト・ウルフは、チャンネル4でのジョーダンによるインタビューで、マクラーレンはメルセデスの助けなしに、問題を解決することができるはずだと語った。

「彼らは我々のエンジンを必要としていない」

 そうウルフは語る。

「彼らはホンダとの関係を持っている。しかし、現時点では困難な段階にある」

「しかし、マクラーレンとホンダは、困難な状況から抜け出すためのリソース、人的能力、そして財源を持っている」

Adam Cooper