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わーすた 初のフルバンドワンマンライブで新しい境地へ

4/30(日) 0:00配信

ニッポン放送「しゃベル」

4月22日(土)の夜、Zepp DiverCity東京で、アイドルグループ・わーすたのワンマンライブ「The World Standard ~夢があるからついてきてね~」が行われた。

わーすたは、2016年5月にメジャーデビューした5人の女の子によるアイドルグループ。World Standard(=世界基準)を目指して世界に“KAWAII”を発信していくことをコンセプトにしている。その活躍は、去年メジャー1stシングル発売後のライブハウスツアーは全公演SOLD OUT、その後、台湾やタイでのイベントにも招待されていることから分かる通り、大躍進しているといっていいだろう。ニッポン放送では去年10月から今年3月までの半年間、冠番組「わーるどすたんだーどニッポン」のラジオパーソナリティを5人揃って担当した。

今回は、わーすたにとって初めてのフルバンドでのワンマン、さらにワンマンで過去最多となる2000人を動員するライブということで、yoppy編集部は開演前の楽屋にお邪魔して、メンバー全員にインタビューを敢行した。まず、リーダーの廣川奈々聖にフルバンドライブを前にした心境を聴くと、「個人的にも、わーすた的にもずっと挑戦してみたかったことなので、実現できてすごく嬉しいです!」と、ライブが楽しみで仕方ない様子。このライブは念願のフルバンドライブということで、思い入れもひとしおだ。さらにメンバーに開演前の意気込みを聴いてみたところ、16歳の最年少メンバー・三品瑠香は「私も客観的に観たいくらい。ほんとにカッコよくなると思います!」と、興奮して語ってくれた。小玉梨々華は「歌の入りやリズムの取り方がバンドでは全然違ったので、歌い慣れていないときは歌いにくさや、ダンスの踊りにくさがあった。でも、たくさんリハーサルしたのでもう大丈夫!」と、今までと違うスタイルに戸惑いつつも練習で自信をつけたようだった。

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