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原口所属のヘルタ、ブレーメン戦でも苦手克服できず敵地で悪夢の9連敗 指揮官「強い意志で前進を」

4/30(日) 8:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UEL出場のためには残りの試合で勝点6ポイントが必要か

日本代表FW原口元気が所属する5位ヘルタ・ベルリンは29日、ブンデスリーガ第31節で7位ブレーメンとアウェイで対戦した。

試合は、カウンターとミスから開始15分で2失点を喫したヘルタ。後半に原口を投入するなど反撃を試みるが、最後までゴールを割ることができず、0-2でブレーメンに敗れている。この結果、ヘルタは苦手なリーグ戦のアウェイで悪夢の9連敗。6位フライブルクも敗れたため順位が下がることこそなかったが、11位までの7チームが勝点5ポイント差以内と、より一層ヨーロッパリーグ(UEL)出場権争いが激しくなっている。

試合後、ヘルタの指揮官を務めるパル・ダルダイ監督がインタビューに応じ、次のように語った。独『kicker』などがコメントを伝えている。

「今日の試合は十分ではなかったし、とてもナイーブ過ぎたよ。後半は良くなったんだがね。チームは強い意志を示し、希望に向かって前進しなければならない。そして、(UEL出場権を獲得するためには残りの試合で)最低でも勝点6ポイントを取らないといけないだろう」

残すところ3試合となったヘルタ。次節は5月6日に2位ライプツィヒをホームへ迎え入れる。UELを目指すヘルタにとっては正念場が続きそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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