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ファン400人、互いに声援 カターレとグラウジーズ、富山で初の合同PV

4/30(日) 0:13配信

北日本新聞

 サッカーJ3のカターレ富山とバスケットボールBリーグ1部の富山グラウジーズは29日、富山市総曲輪のグランドプラザで合同パブリックビューイング(PV)を初めて開き、両チームのファン約400人が互いに声援を送った。北日本新聞社のスポーツ雑誌「T’SCENE」(ティーズシーン)協力。

 同日の異なる時間帯に両チームのアウェー戦があることから実現。午後1時からカターレ、同3時からグラウジーズの試合を277インチの大型ビジョンで生中継した。カターレの4選手も来場した。

 会場には、試合開始前からそれぞれのイメージカラーである青と赤の服に身を包んだファンが集結。手拍子をしたり大きな声を掛けたりしながら勝敗の行方を見守った。

 グラウジーズのTシャツを着て最前列で応援した富山市東部小6年の千財悠輔君(11)は「カターレの試合は初めて見たけどおもしろい。みんなと応援するのは楽しい」とにっこり。家族と訪れた富山市堀川小泉町の保育士、成瀬満希子さん(40)は「アウェーなのにホームのような団結感だった。ファン全員で富山のスポーツを盛り上げていきたい」と話した。

 両チームのオフィシャルグッズやチケット、「T’SCENE」を販売するコーナーもあった。

北日本新聞社

最終更新:4/30(日) 0:13
北日本新聞