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西武・ウルフが7回、69球で降板したワケ

4/30(日) 16:10配信

ベースボールキング

○ 西武 2 - 1 ロッテ ●
<6回戦 メットライフドーム>

 西武のウルフが7回を無失点に抑え、今季4勝目を挙げた。これでウルフは、16年8月28日の日本ハム戦から続く自身の連勝を8に伸ばした。

 ウルフは立ち上がりから打たせて取るピッチングで、凡打の山を築き、許した安打はわずかに2本。7回を69球、2安打、2奪三振、無失点に抑える見事な“省エネ投球”だった。辻発彦監督は「今日はウルフが素晴らしかった。序盤から持ち味の内野ゴロが多かった。今日は気合いも入っていて、頼もしかった」と絶賛。

 7回、69球での降板となったが、その理由について辻監督は「う~んウルフも歳だからね。右肩をグルグル回すジェスチャーもあったので、ピッチングコーチの判断で変えました。昔は(降板が)もっと早かったからね」と説明。

 またウルフの好投も光り試合は、今季最短の2時間10分で終了。辻監督は「こんな早く終わるはずがないよね」と笑顔で話していた。

(提供=ニッポン放送ショウアップナイター)

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