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岡崎がプレミア初アシスト!レスターがバーディの1点を守り抜き4戦ぶり白星

ゲキサカ 4/30(日) 0:53配信

[4.29 プレミアリーグ第35節 WBA 0-1 レスター・シティ]

 プレミアリーグは29日、第35節を行った。FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは敵地でWBAと対戦し、1-0で勝利した。リーグ戦4試合ぶりの先発となった岡崎は、前半43分にプレミア移籍後初アシストを記録。後半21分までプレーし、勝利に貢献した。

 3試合勝利がない(2分1敗)レスターは、26日の第28節延期分アーセナル戦からFWレオナルド・ウジョアに代えて岡崎を先発で起用した。立ち上がりからWBAに押し込まれたレスターは、前半18分に自陣中央からゴール前に放り込まれ、MFクリス・ブラントにヘディングシュートを打たれたが、守護神GKカスパー・シュマイケルが右手で外に弾き出し、先制点を許さなかった。

 なかなか決定的な場面を作れないレスターだが、前半終了間際に訪れたチャンスを確実にモノにした。43分、相手のパスミスを見逃さなかった岡崎が、FWジェイミー・バーディの動き出しを確認してスルーパスを送る。後方からの難しいボールだったが、バーディが右足ダイレクトで飛び出したGKの右を抜き、先制のゴールネットを揺らした。なお、岡崎はプレミア63試合目の出場で初アシストとなった。

 1-0で前半を折り返したレスターは後半15分、右サイドでMFダニー・ドリンクウォーターのパスを受けたMFリヤド・マフレズがカットインして左足を振り抜くもわずかにゴール右。21分には、岡崎を下げてウジョアを入れ、前線にターゲットを置いたが、なかなかシュートまで持ち込むことができない。

 引いて守る時間が続くレスターは、後半36分に疲れが見え始めたマフレズに代えて、MFアンディ・キングをピッチに送り込む。その後は追加点こそ奪えなかったが、守備陣がWBAの攻撃をゼロに抑え、1-0で完封勝利。4試合ぶりの白星を飾った。

最終更新:4/30(日) 1:11

ゲキサカ