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スイスのジャズ・グループ、グレート・ハリー・ヒルマンが初のジャパン・ツアーを開催

5/1(月) 17:39配信

CDジャーナル

 スイスの気鋭ジャズ・グループ、グレート・ハリー・ヒルマン(THE GREAT HARRY HILLMAN)が、3rdアルバム『Tilt』(Cuneiform Records)を携え、グループ初となるジャパン・ツアーを開催。5月6日(土)東京・下北沢 Apollo、7日(日)神奈川・横浜 Gig、8日(月)愛知・名古屋 Star Eyes、9日(火)石川・金沢 もっきりや、10日(水)京都・木屋町 UrBANGUILD、11日(木)兵庫・芦屋 Left Alone、13日(土) 広島 Bird、14日(日)千葉・稲毛 Candy、15日(月)東京・目黒 東京倶楽部、16日(火)神奈川・横浜 Aireginの全10公演を行ないます。

 1904年、オリンピック・セントルイス大会で3つの金メダルを得たハードル選手、ハリー・ヒルマン(1881~1945)の名を冠したグレート・ハリー・ヒルマンは、ニールス・フィッシャー(sax)、ダヴィド・コッホ(g)、ザムエル・フーヴィラー(b)、ドミニク・マーニヒ(dr)の4人組。2008年にスイス・ルツェルンで結成され、2013年に1stアルバム『Livingston』をリリース。スイス国内やドイツなどをツアーし、 2015年には2ndアルバム『Veer Off Course』を発表。同年、スイスの音楽賞〈ZKB Jazz Prize〉を受賞。 4人の個性が混ざり合うユニークなサウンドは、ヨーロッパのメディアから“まさに今のジャズ”と評価されています。

最終更新:5/1(月) 17:39
CDジャーナル