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“古墳と神話とロックの融合”、ギターウルフがセイジの地元・島根でフェス開催

5/1(月) 17:39配信

CDジャーナル

 昨年リリースしたアルバム『チラノザウルス四畳半 T-REX FROM A TINY SPACE YOJOUHAN』が好評のなか、6月に“ベースウルフ”U.Gのラストライヴを控えるギターウルフが、結成30周年を記念して10月7日(土)、セイジの地元である島根にて野外ライヴ・イベント〈シマネ・ジェット・フェス ヤマタノオロチライジング 2017〉を開催。

 舞台となるのは、目の前に宍道湖が広がる島根県は松江・古墳の丘古曽志公園。3つのステージ“ヤマタノオロチステージ”“スサノオステージ”“クシナダステージ”に加え映画『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の舞台となった一畑電車のなかにもステージを組み、“古墳と神話とロックの融合”という唯一無二の空間となることが予定されています。出演者など詳しい情報は、イベント公式サイトにて随時発表予定。

 なおギターウルフは、U.Gラストライヴの直後から、新たなベーシストと共に新生ギターウルフとしてUSツアー〈Yojouhan Strikes Back Tour 2017 West Coast〉を敢行。サンディエゴ、ラスヴェガス、シアトル、ロサンゼルスほか、17公演が決定しています。

最終更新:5/1(月) 17:39
CDジャーナル