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〈サンダンス映画祭〉監督賞受賞の映画「ウィッチ」が7月に日本公開決定

5/1(月) 17:39配信

CDジャーナル

 第31回〈サンダンス映画祭〉で監督賞を受賞した映画「ウィッチ」が、7月22日(土)より東京・新宿武蔵野館ほか全国にて順次ロードショー決定。併せて、キー・ヴィジュアルが公開されています。

 本作の舞台は1630年のアメリカ・ニューイングランド。村はずれの森に引っ越してきた5人の子供を持つ敬虔なクリスチャンの夫婦が、生まれたばかりの子“サム”を何者かに連れ去られたことをきっかけに恐怖に陥る様子を描いたダーク・ファンタジー・ホラーです。監督を務めたのはロバート・エガース。ロバートは、ホラー映画の元祖にしてドイツ表現主義を代表する映画『吸血鬼ノスフェラトゥ』(1922年)のリメイク版の監督に抜擢されています。また、父親から魔女だと疑われる主人公“トマシン”を、M.ナイト・シャマラン監督作「スプリット」の公開も控えるアニヤ・テイラー=ジョイが演じているほか、『トゥルー・ナイト』のラルフ・アイネソン、『プロメテウス』のケイト・ディッキーらが出演しています。

最終更新:5/1(月) 17:39
CDジャーナル