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キューバ新世代ヴォーカリスト、ダイメ・アロセナがBLUE NOTE TOKYOにて来日公演を開催

5/1(月) 17:39配信

CDジャーナル

 新時代を迎えたキューバの伝統と革新を象徴するシンガー、ダイメ・アロセナ(Daymé Arocena)が、今年3月にリリースした新作『キューバフォニア』(BRC-541 2,200円 + 税)を携えて来日。4月30日に東京・御茶ノ水で開催されたフリー・ライヴ〈JAZZ AUDITORIA 2017 in WATERRAS〉に登場し、パワフルでキュートなステージングで観客を沸かせました。単独公演は5月1日(月)・2日(火)の2日間、東京・南青山 BLUE NOTE TOKYOにて開催されます。

 8歳から歌手活動を開始し、ジャイルス・ピーターソン主宰レーベル「Brownswood Recordings」の人気コンピレーション『ハバナ・カルチュラ・ミックス - ザ・サウンドクラッシュ!』にヴォーカリストとして抜擢され、その才能に惚れ込んだピーターソンの声がけでソロ・アーティストとしてデビューが決定。2015年に1stアルバム『ヌエバ・エラ』を発表。同年にはピーター・バラカン監修の音楽フェスティヴァル〈LIVE MAGIC〉出演のため初来日し、圧倒的な歌唱力と存在感でオーディエンスを魅了しました。最新作ではデクスター・ストーリーを共同プロデューサーに迎え、ストリングス・アレンジにはミゲル・アトウッド・ファーガソンを起用しています。

最終更新:5/1(月) 17:39
CDジャーナル