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マッシュポテト好き必見! おいしく作れるコツ、教えます

5/1(月) 11:40配信

ELLE ONLINE

8つのポイントを守れば、ふんわり食感にグレードアップ

欧米料理のサイドディッシュに欠かせない、マッシュポテト。でも、風味に欠けていたり、べちゃっと水っぽいものだったり、となかなかおいしく作れないのでは? そこで、マッシュポテトを作るときにやりがちな8つの過ちをピックアップ。さらに、入れれば格段においしくなる秘密の食材も明らかに! これで、絶品マッシュポテトが毎回作れるようになること間違いなし。

ポイント1  マッシュポテトに適した種類のじゃがいもを使う

ラセットポテトやユーコンゴールドなど、でんぷん質の多いじゃがいもを使うこと。そうするとふわふわして滑らかなマッシュポテトに仕上がる。またこれらは、味を吸収しやすいのも特徴。だから風味のないマッシュポテトになる危険性も減らせるそう。また赤や白のポテトは硬いので避けよう。潰す回数が増え、味が損なわれてしまうことも。

ポイント2  茹でるときに塩を入れ忘れない

じゃがいもを茹でるとでんぷん質の粒子が膨張し、水を吸収する。そのため茹でる時点で塩を入れていれば、水と一緒に塩も吸収してしっかりした味に! 仕上げに塩をたくさん加えて味付けする必要もなく、じゃがいもに味がないという事態になることも防ぐことができる。

ポイント3  熱湯から茹でてはダメ!

十分浸る量の冷たい水にポテトを入れて、塩を加えて火にかけるというのが正しい方法。沸騰したら火を弱めて茹でること。熱湯から茹で始めると、均一に熱が通らないからだ。ポテトの外側は茹ですぎで剥がれてきているのに、中は生のまま、という状態になるので要注意。

ポイント4 湯 切りを十分にすること

茹で上がったらしっかりと湯を切ること。湯切りが十分でないと、水っぽいマッシュポテトになってしまう。もし可能なら、湯切りしたじゃがいもを鍋に戻してコンロの上に乗せ、余熱で乾かしてからつぶすのがおすすめだ。

ポイント5  冷蔵庫から出したばかりの調味料はNG

バターは冷蔵庫から出し、室温に戻しておくこと。それを熱いポテトに乗せて溶かしたら、温めた牛乳やクリームを入れてマッシュする。そうするとバターやクリームがよりポテトに浸透し、マッシュポテトが冷えることもなし!

ポイント6  乱暴に潰してはダメ!

茹でて膨らんだ状態のでんぷん質の粒子はとても繊細。フードプロセッサーなどを使って乱暴に潰したり、マッシュしすぎたりすると、でんぷん質が壊れてベタベタした食感になってしまう。じゃがいもはやさしく扱って! そうすればふんわりとした軽いマッシュポテトができるはず。

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最終更新:5/1(月) 11:40
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