ここから本文です

スマホ感覚で使える! 第3世代に進化したオヤイデのDAP「X5」

5/1(月) 21:12配信

Stereo Sound ONLINE

5月12日から発売。価格は4万6000円。カラーは3色用意

 オヤイデ電気のデジタルオーディオプレーヤー(DAP)FiiO Xシリーズのミドルクラス「X5」の第3世代となる「X5 3rd generation」が5月12日より発売される。価格はオープンで、推定市場価格は4万6000円前後。

 新製品となるX5 3rd generationは、Androidベースのユーザーインターフェイス(UI)を採用したこと、タッチパネルを搭載したこと、デュアルDACを搭載したこと、の3点が大きな特徴となる。

 画面サイズは前モデルX5 2nd generationに比べておよそ1.5倍の約4インチとなり、タッチパネル対応となったことでスマホと同じ感覚で使えるので、操作性も向上している。

 DACチップは今回、旭化成エレクトロニクスのAKM AK4490ENに変更され、それをデュアルで搭載。チャンネルごとに使うことで、PCM系では最大768kHz/32bitまでサポートできるようになった(DSD系は前モデルと同じく5.6MHz/1bitまで)。

 搭載する端子は、3.5mmのステレオミニと、4極2.5mmのバランス端子の2種類。内蔵メモリー容量は32Gバイト、加えてマイクロSDカードスロットを2基備え、最大544Gバイトまで容量を拡大できる。

 楽曲再生時には、再生アプリのみを起動させる「Pure Misic」モードと、通常の「Android」モード(他のアプリを同時に使える)の2種類を持つ。また、マイクロUSB端子(ポート)から、デジタル音声信号を出力できる「USBデジタルオーディオ出力機能」も新たに搭載(後日ファームウェアアップデートにて対応予定)。別途USB DACなどと組合せることも可能になった。

 カラーリングはブラック、チタニウム(チタン)、レッドの3色を用意する。

Stereo Sound ONLINE

最終更新:5/1(月) 21:12
Stereo Sound ONLINE