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平成生まれの珍回答も続々! あなたの「昭和」の思い出&イメージは?

5/1(月) 11:30配信

TOKYO FM+

平成29年の現在、昭和は遠くなりにけり……ですねえ。ところで、4月29日は「昭和の日」でしたが、皆さんにとっての「昭和」って、どんなイメージですか? TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」の4月26日の生放送では、パーソナリティをつとめる、たかみな(平成3年生まれ)が、「あなたの『昭和』の思い出&イメージは?」に寄せられたエピソードに答えてくれました。

みなさ~ん、おそよう! イスカンダルからシーマ転がして、昭和ど真ん中生まれのオバタリアンのライター(昭和44年生まれ)がやって来ましたよ。平成世代から白い目で見られても、アウト・オブ・眼中で昭和の思い出をプレイバックしちゃうんだから~、んもう、メンゴメンゴ。っていうか、皆さんの昭和の思い出、イメージを聞かせてほしいんだぴょーん。よろしく哀愁~。

◆まずは昭和世代が懐かしく思い出す、あの頃の思い出。う~ん、セピア色で甘酸っぱい!

あの懐かしの昭和のアイテム。平成生まれのみなさんにはどう見えるでしょうか?

「ポケベル、めっちゃ使ってた。友達や彼氏とポケベル用語でやり取りしてた。3470=さよなら、14106=愛してる……」(昭和50年代生まれ・女性)

たかみなは、このエピソードに未知の通信機器ポケベル(ポケットベル)が気になったようで。
「なんですって~。知ってます、ポケベル? もちろん、ポケベルの存在は知ってるんですけど、私、使ったことはないんですよ。私、平成3年生まれなので。数字しか打てないんですよね、ポケベルで。愛してるは、14106と表すそうなんですけども、“1”はアルファベットの“I”で『アイ』と読むんですって。で、“10”が『テ』、“6”が『ル』ってことで、これはちょっと難しい。今じゃ考えられないじゃないですか! 文字で普通にやり取りできますから。なんかちょっとまあ、ロマンチックな感じもしますけども」

そうです。昭和はロマンチックだったんですよ! ポケベルが鳴ら・な・く・て! クゥーッ! そして、番組のリスナーからは、生放送中にこんなメッセージが寄せられました。

「昭和生まれの私の中での昭和は、ゲーム&ウォッチ。携帯ゲームの走りです。ゲームをしないときは時計として使えるという、当時としては画期的なアイテムでした。懐かしい」
これについて、たかみなは、「知らない。え~、ゲーム&ウォッチって何ですか? Apple Watchとは全然違うんですよね? え~気になる。ファミコンは知ってるんですけど、その前にあったんですね。これは私の知らない時代……」とコメント。そっか~、ポケベルもゲーム&ウォッチも知らないんだなあ、平成生まれは。

「駅のホームでゴルフスイングしてるオッサン! これぞ昭和でしょう。うちの父親もやってたと思う、確実に」(昭和40年代生まれ・女性)

「職員室で先生がタバコを吸ってた。ちょっとカッコイイなって胸がときめいちゃった。男の匂い=タバコ、これって昭和だよね」(昭和30年代生まれ・女性)

「オヤジに頼まれて、子どもなのにビールやタバコを買いに行かされてた。今ならアウトですね」(昭和40年代生まれ・男性)

「今の人は知らないだろうけど、携帯電話がない時代、駅に伝言板があって、待ち合わせに遅れて来る人への伝言をチョークで黒板に書いていた。“○○の店に先に行ってます。Y.K”みたいに。いまだに伝言板を残している駅もあるそうで、懐かしいなあ」(昭和30年生まれ・男性)

ありましたね~、駅の伝言板。いたずら書きも多かったけど。

「殿方から貢いでもらったことに尽きます(笑)。当時の男性は羽振りが良くて派手におごってくれた。最高額で、一晩30万円使ってもらいました。食事とプレゼントとホテルね。いい時代だったわ~」(昭和40年代生まれ・女性)

「タクシーがつかまらないときに、万札をひらひらさせてタクシーを止める人が多かった。夜の六本木には、肩パット入りの派手なスーツ&セカンドバッグの男性と、前髪を立てたボディコンの女性が大体セット。信じてもらえないけど、ギャグじゃないからね」(昭和40年代生まれ・女性)

アッシーくんにメッシーくん。男性をTPO別にはべらせている女性もいましたね。

「刑事ドラマがかっこよかった時代だな。なんかこう、オトコ臭かった」(昭和50年代生まれ・男性)

「父親が怒ると、当たり前のように鉄拳制裁でゲンコツが飛んできた。別に辛いともひどいとも思わず。そんなもんでした」(昭和20年代生まれ・男性)

「70年代に流行った同棲ブームに憧れたわね。四畳半のアパートで同棲して、2人で銭湯に行くかんじ。お金はないけど愛があれば、と若い頃は思ってたわ」(昭和20年代生まれ・女性)

「おかんが割烹着を着てた。今も着る人いるんかい?」(昭和30年代生まれ・男性)

「週末はタクシーがつかまらない。ラブホテルやシティホテルは満室(笑)。当時イケイケの僕としては大変困りました、ハイ」(昭和40年代生まれ・男性)

「洋楽好きの僕としてはいい時代だった。『ベストヒットUSA』は欠かさず観ていたし、ディスコでチークを踊るのも良かったなあ。TOTOやライオネル・リッチーとか(涙)」(昭和40年代生まれ・男性)

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最終更新:5/7(日) 9:04
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