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『ローグ・ワン』マッツ・ミケルセン&ベン・メンデルソーン、インタビュー映像公開

5/1(月) 13:30配信

ぴあ映画生活

『スター・ウォーズ』プロジェクトの劇場公開最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のMovieNEXが発売中だ。本作で“ローグ・ワン”のひとり、ゲイレン・アーソを演じたマッツ・ミケルセン、帝国軍の長官オーソン・カラン・クレニックを演じたベン・メンデルソーンのインタビュー映像が公開された。

マッツ・ミケルセン&ベン・メンデルソーン、インタビュー映像

本作はジョージ・ルーカスのアイデアから誕生したもうひとつの『スター・ウォーズ』。物語の舞台は『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の少し前。ジェダイが滅んだ後、圧倒的勢力を持つ帝国軍の強力な兵器デス・スターの誕生と、それを阻もうとする反乱軍の名もなき戦士たち“ローグ・ワン”の誇り高き戦いを描く。

このほど公開されたインタビュー映像では、劇中の姿とは打って変わり、リラックスした表情で質問に答えるふたりの姿が映し出されている。メンデルソーンは、「7歳のときにメルボルンの映画館で観たよ」と主題歌を歌いながら陽気に答えると、ミケルセンは「私は14歳だった。映画をボックスで借りて、旧三部作を続けて5回観た。遅咲きだったが、すぐに虜になったよ」と、それぞれの最初の『スター・ウォーズ』体験を明かした。

『スター・ウォーズ』のファンでもあるふたりが参加した『ローグ・ワン』の現場は、セットがどのシリーズよりもリアリティがあるものだったという。ミケルセンは「(合成用の)グリーン・スクリーンを使った記憶がないね。もちろんあったと思うんだけど。(実際のセットは)ずっとやりやすい。衣装と一緒で、その世界にのめり込むことができる。実際にそこにあるから。そうすると、どんなシーンでも演技ができるんだ」と撮影当時を振り返った。

また、今回『スター・ウォーズ』シリーズへの出演を果たしたことについて、メンデルソーンは「前よりも、家族が(私たちを)自慢できるようになった。前よりずっとね」とコメント。ミケルセンは「彼らは私たちが役者になった意味を理解してくれたかもしれない」と、家族にも大きな反響があったことを明かした。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
デジタル配信中
発売中
MovieNEX初回限定盤:4200円+税
MovieNEXプレミアムBOX(数量限定商品):13000円+税

最終更新:5/1(月) 13:30
ぴあ映画生活