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『ワイルド・スピード』シリーズ最高の満足度! 『帝一の國』は2位

5/1(月) 18:00配信

ぴあ映画生活

ぴあ調査による2017年4月28日、29日のぴあ映画初日満足度ランキングは、ヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらが出演するアクションシリーズの第8弾『ワイルド・スピード ICE BREAK』が、シリーズ最高の満足度で第1位に輝いた。

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本シリーズは、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク・トレット=通称ドムと、ポール・ウォーカー演じるブライアン、ミシェル・ロドリゲス演じるレティを中心にした“ファミリー”が、世界各地で敵と戦うアクション大作。

劇場には10代から70代までの観客が来場しており、「感動して泣いた」(39歳・男性)、「“ファミリー”という心の支えを原動力に人はがんばれるんだなと感じた」(55歳・女性)、「誰が敵で、誰が味方なのかわからずドキドキさせられ、疑心暗鬼になった」(54歳・女性)などの声が寄せられた。

出口調査では、「シリーズのファン」「シリーズを全部観ている」と答える観客も多く、「大量の車や潜水艦が襲ってきたり、スケールがめちゃめちゃ大きくなっている。ファミリーの絆がより強くなっていくのも楽しい」(28歳・女性)、「主人公の裏切りという衝撃の展開からの、アクション特盛で超ヤバかった! 亡きポール・ウォーカーへの思いの詰まったシーンに泣かされる」(24歳・男性)、「前作は生身のアクション多めで、今作は車の数が多めで、氷の上が舞台だったり、スケールがすごいことになっていた」(35歳・女性)、「今回はすこし毛色が変わった印象で、先の見えないドキドキ感もあった。今までのシリーズを踏襲していておもしろかった。ファミリーの力はすごい!」(59歳・男性)など好評。

また、「キャラクターそれぞれの個性を活かしたアクションやストーリー展開に満足。爆破、追突など、今までで一番、迫力満点!」(67歳・女性)、「一番スケールが大きくて、アクションや舞台装置がダイナミックだった」(26歳・男性)、「シリーズを重ねるたびに派手になっておもしろい。ファミリーの仲間意識というものを感じた」(65歳・男性)など、「シリーズ1番」という声もあがっており、過去最高の満足度92.2点を記録した。

『ワイルド・スピー』シリーズの満足度
『ワイルド・スピード』(2001年)81.5点
『ワイルド・スピードX2』(2003年)79.3点
『ワイルド・スピードX3/TOKYO DRIFT』(2006年)83.1点
『ワイルド・スピードMAX』(2009年)86.2点
『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011年)90.6点
『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)91.7点
『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)91.2点

第2位は、漫画家・古屋兎丸の同名コミックを菅田将暉主演、野村周平、竹内涼真らで映画化する異色の学園コメディ『帝一の國』。

出口調査では、「まさに権力闘争コメディ。キャラがたっていておもしろかった! 最後のオチもキレイ過ぎず、よかった」(21歳・女性)、「最後までハラハラするところが他のコメディ映画と差別化できていると思った。野望を持つことの大切さを教えてくれる」(21歳・男性)、「オープニングがカッコよくて引き込まれた。笑いのシーンは、映画館に声が響くぐらいおもしろかった」(22歳・女性)、「ユーモアに溢れた小ネタが所々に散りばめられていてクスッとしてしまった」(59歳・男性)、「コメディあり、感動あり、おもしろいことを真剣にやっているところがいい。人の裏側が描かれている」(22歳・女性)、「日本の士気を高めてくれるような映画。努力は報われると思った」(56歳・女性)などの声が寄せられた。

また、俳優に関するコメントも多く、「菅田くんは演技にメリハリがあって、新しい一面が見れた」(56歳・女性)、「原作にかなり忠実な出来。野村周平が演じた東郷菊馬が役にハマッていて、結構クズで嫌なやつだけど、悪くかつコミカルに描かれていてよかった」(30歳・男性)、「竹内涼真くんの役は、裏があるのかな? と思わされてワクワクした」(21歳・女性)、「志尊くんは、脇役なのに、彼にしか出せない存在感があって驚いた」(22歳・女性)などの声があった。

(本ランキングは、4/28(金)、4/29(土)に公開された新作映画7本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

最終更新:5/1(月) 18:00
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