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首都高横浜北線、開通後は1日約1万6000台通行 新横浜~羽田空港は約12分短縮

5/1(月) 15:52配信

乗りものニュース

3月18日に生麦JCT~横浜港北JCTが開通

 首都高速は2017年4月27日(木)、K7横浜北線(K1横羽線~第三京浜)について、開通後の利用状況(速報)を発表しました。

【写真】空から見た生麦JCT

 横浜北線の生麦JCT(横浜市鶴見区)と横浜港北JCT(同・都筑区)を結ぶ約8.2kmの区間は3月18日(土)に開通。K1横羽線・K5大黒線と、第三京浜をつなぐルートが新たに誕生しました。

 この区間における1日あたりの交通量は、生麦JCT~新横浜間が約1万6000台、新横浜~横浜港北JCT間が約8000台です。一方、従来の生麦JCTと港北を結ぶルートである横羽線(子安~東神奈川)やK2三ツ沢線、第三京浜(羽沢~港北)の各区間は、交通量が約6000台~1万台(9~11%)減少しています。

 新横浜駅~空港中央出入口(羽田空港)間の所要時間は、混雑時(上り7時台、下り18時台)でもあっても開通前の約43分前から、開通後は約31分に短縮。新横浜出入口~本牧ふ頭出入口(横浜港)間も、混雑時であっても、開通前の約24分から、開通後は約16分に短縮されています。

 なお、横浜北線の馬場出入口(横浜市鶴見区)は現在も建設中。この出入口は2019年度の開通に向け、工事が進められています。

乗りものニュース編集部