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イヴァンカ・トランプのアパートメントが、今なら月140万円という耳寄り情報

5/1(月) 21:50配信

ELLE ONLINE

2004年にイヴァンカが1億6000万円で購入したNYのアパートメントが、今なら月140万円で賃貸可能という耳寄り情報(?)をUS版『エル・デコ』からお届け。不動産王の娘ゆえに、資産運用にはいろいろ事情があるようで。

【写真】イヴァンカ・トランプのスタイリッシュなNYのアパートメントを拝見!

それは、昨年12月のこと

イヴァンカ・トランプと夫のジャレッド・クシュナー、それに3人の幼い子どもたちがワシントンDCに引っ越す前の昨年12月、イヴァンカはNYアッパー・イーストサイドに所有していたTrump Park Avenueビルのアパートメントを410万ドル(約4億5000万円)で売り出していた。

売り出し後6カ月過ぎても……

この物件は、トランプ・ファミリーが2004年に150万ドル(約1億6000万円)で購入した2ベッドルームのアパートメントで、月額1万5000ドル(約160万円)で賃貸もできるとしていた。けれども、売り出し後6カ月過ぎても買い手や借り手が見つからなかったため、賃貸料は1万3000ドル(約140万円)に値下げされた模様。

主な住まいは、Trump Park Avenueの邸宅

トランプ一家は今ワシントンDCに住んでいるが、主な住まいはTrump Park Avenueにある1600万ドル(約17億円)のペントハウスで、今回売り出された144平方メートルほどの広さのアパートメントはほとんど使われていなかったと見られる。

買い手が見つからず……

不動産情報サイトによると、この物件は2011年に295万ドル(約3億2000万円)でいったん売り出されたものの、買い手が見つからず、2015年11月にイヴァンカ本人からイヴァンカが保有する会社に所有権が移された。

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最終更新:5/1(月) 21:50
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