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「フランケンシュタインの恋」、斎藤工がサプライズ登場......ワイルドな姿がジョニデ似と話題

5/1(月) 17:51配信

トレンドニュース(GYAO)

綾野剛主演の日本テレビ系ドラマ「フランケンシュタインの恋」(毎週日曜22時30分~)第2話に、斎藤工がサプライズ登場した。さらに医学博士を演じる斎藤の姿が、ハリウッド俳優ジョニー・デップにそっくりなことでも話題を呼んでいる。

綾野×斎藤の熱い抱擁シーンも>>

■ジャック・スパロウ似の斎藤工

「フランケンシュタインの恋」は、100年以上もの間、人里離れて暮らしていた“怪物”こと深志研(綾野剛)が、キノコの研究に没頭する大学生・津軽継実(二階堂ふみ)と出会い、恋に落ちるラブストーリー。第1話では、研が初めての人間界にとまどいを覚えながらも、人間社会で居場所を見つけて生活をスタートさせた。

4月30日に放送された第2話では、斎藤工演じる医学博士・深志研太郎が、回想シーンで登場。事前告知なしのサプライズ登場にも驚かされたが、さらにネット上で話題になっているのは、深志博士のルックス。まるで映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』に登場する、ジョニー・デップ演じる海賊、ジャック・スパロウのようなのだ。

森の奥深く暮らしていた深志博士は、髪もヒゲも伸び放題。同じく世間から距離を置き、海上が主な生活の場となるジャック・スパロウも、伸びきったロングヘアと口ヒゲが特徴。イケメン2人がやさぐれた風貌になったところ、不思議と雰囲気が似たようだ。

■綾野×斎藤の熱い抱擁シーンも

斎藤が深志博士として登場したのは、人間ではないことが受け入れられず苦しむ研を、優しく諭す回想シーン。一度死んだ研を蘇(よみがえ)らせた深志博士は、研の父として「おまえにはたった1人家族がいる。この私だ。私だけはおまえのそばにいる。これからもずっと」と、研を抱きしめる。実年齢はほぼ同い年の2人だが、息ピッタリで深い親子愛を演じている。

ストーリーが進むにつれ、怪物=深志研の誕生秘話が少しずつ明かされているが、5月7日放送の第3話では、さらに真実が明かされるのか? 重病であることを突然告白した継実と研の恋の行方も見逃せない。

(文/谷本美花@HEW)