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光と音の演出楽しむ 瑞龍寺 ライトアップきょうまで

5/1(月) 0:10配信

北日本新聞

 国宝瑞龍寺を舞台にした「春のライトアップと門前市」の2日目は30日、高岡市関本町の同寺で行われ、大勢の来場者が光と音で演出された大伽藍(がらん)を満喫した。5月1日まで。

 山門、仏殿、法堂(はっとう)の国宝3棟が、何色もの光で鮮やかに照らし出された。山門両側の壁に映像を投影する3Dプロジェクションマッピングが始まると、来場者は写真を撮るなどして楽しんだ。“トイレの神様”として有名な烏瑟沙摩(うすさま)明王の像がある法堂もにぎわった。

 回廊内には岐阜県美濃市の「美濃和紙あかりアート展」の優秀作品が並び、県内外のご当地グルメを販売する門前市では、多くの店に行列ができた。

 最終日の1日は午後6時半から同9時半まで。プロジェクションマッピングは同7時20分から約20分間隔で実施する。入場券は500円、中学生以下無料。会場にある当日券売り場でのみ販売する。

 無料シャトルバスは同5時15分ごろから、高岡市地方卸売市場(下黒田)の臨時駐車場と、イオンモール高岡(下伏間江)正面のタクシー乗り場付近から随時、運行する。

 瑞龍寺ライトアップ実行委員会主催、北日本新聞社など共催。問い合わせは同社高岡支社営業部、電話0766(22)2224。

北日本新聞社

最終更新:5/1(月) 0:10
北日本新聞