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C・ロナウドが46年ぶり記録更新…欧州主要リーグでの通算得点が「367点」に

5/1(月) 12:30配信

SOCCER KING

 4月29日に行われたリーガエスパニョーラ第34節でレアル・マドリードがバレンシアと対戦し、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが1ゴールをマーク。この得点で同選手の欧州主要リーグでのリーグ戦通算得点が「367点」となり、元イングランド代表FWジミー・グリーヴス氏が保持していた記録を46年ぶりに塗り替えた。スペイン紙『アス』が報じている。

 ホームにバレンシアを迎えたレアル・マドリードは、27分にC・ロナウドのヘディングシュートで先制。後半に追いつかれたものの、86分にブラジル代表DFマルセロが追加点を挙げて2-1で勝ち点3を手にした。後半にはPKを失敗したC・ロナウドだったが、この日の先制点は今シーズンのリーグ戦20点目となり、2009年にレアル・マドリードに加入して以来、8シーズン連続でのリーグ戦20得点を達成となった。

 また、この得点が欧州主要リーグでの通算367ゴール目に。40歳で現役引退したグリーブス氏が、リーグ戦通算528試合に出場してマークした「366点」の記録を更新した。グリーブス氏はチェルシーで124得点、ミランで9得点、トッテナムで220得点、ウェストハムで13得点をマーク。一方のC・ロナウドは通算485試合に出場し、スポルティング(ポルトガル)で3得点、マンチェスター・Uで84得点、レアル・マドリードで280得点となっている。

 同ランキングで3位につけているのは、元ドイツ代表FWゲルト・ミュラー氏で通算365ゴール。C・ロナウドの“ライバル”として度々比較されるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、リーガ・エスパニョーラでのプレー経験しかないが、通算345ゴールで同リーグ通算トップの得点記録を保持している。

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最終更新:5/1(月) 12:30
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